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政治理念や想い

私は、「政治は、広く等しく国民一人ひとりのためにあるもの」と考えています。
世の中を支えているのは、英雄でもトップでもなく、それぞれの場所でまじめに働いたり、子育てをしたりなど、ごく当たり前に生活をしている人々です。
そのような普通の人々がより豊かに暮らしていけるように、サラリーマン時代に培った現場主義にこだわり、人々の良識や地方のリアルな声を国の政治に生かしていきます。
憲法にある基本的人権は、人々の日常生活に結びつけられてこそ意味のあるものとなります。
今、国や自治体が力を注ぐべきは、格差社会への流れを加速しかねない子どもの貧困、若者の就労環境、高齢者福祉などの諸分野において、困っている人や立場の弱い人、働く人や生活者に対して、温かい目を注ぐ施策であると確信しています。 ともすると、政治が「右か左か」「保守か革新か」といったくくりで語られることに、私は違和感を覚えます。
多くの方が同様の感覚をお持ちではないでしょうか。
私は無所属の立場で手を挙げました。イデオロギーを超えて、 一緒にやれることがあれば共にやる、別々にやる方がよいことは別々に頑張る。
ものごとの決め手や、なるほどという解決策は、右か左よりも、その間にあることが多いものです。
バランス感覚を保ちながら、工夫し、知恵を出し合って想いを実現します。

安達きよし 3つの約束

1現場主義、地域主体による地方創生
中央主導、政府の意向ありきではなく、各地域が特色や実情を踏まえた上で自ら創意工夫し、住民の暮らしを守り、豊かになっていく―。
国の役割は主としてそのための財源支援に留め、より自律した地域主体、現場主義を基盤とした地方創生を推進します。
2子どものための教育重視
生まれた環境に左右されることなく、子どもたちが学びと未来に挑戦できる機会を平等に持てる社会を目指します。また、学校現場や教育環境の改善に努め、先生が子どもと向き合う時間を増やし、かつ授業に専念できるよう具体的施策を講じます。
3選択できる社会づくり
憲法第13条には「すべて国民は、個人として尊重される。」と謳われています。その「基本的人権の尊重」の精神を大切にし、多様な個性や価値観が認められ、生活者が社会から排除されることなく、自らの意思で生き方を選択できる社会づくりに努めます。

プロフィール

略歴

1969年(昭和44年)12月14日生まれ
1988年 大分県立別府青山高等学校卒業
1992年 上智大学法学部国際関係法学科卒業
1992年 新日鉄(現・日本製鉄)入社
1999年 朝日新聞社 入社
2014年 朝日新聞社 退職
2015年 別府市長選に出馬
2015年 別府市内で旅行会社を創業

現在

(株)DMOジャパン 代表取締役
別府青山・翔青高等学校 同窓会長
淡窓伝光霊流 日本詩道会 広報室長

趣味

テニス、山登り、読書、ギター

家族

妻、娘(22歳)、息子(19歳)

好きな言葉

「心高身低」
「ふだんを変える。それがいちばん人生を変える」

エピソード

別府市立鶴見小学校時代

父親とよく山に登りました。
いまでも、由布岳など大分県内の山によく登っています。
山頂で、特に冬山で食べるカップヌードルが大好きです。

小5からテニスを始めました 。
地元の別府市内にある樹の里テニスクラブでいまも練習しています 。
学生時代はシングルスプレーヤーでしたが、いまはダブルス中心のエンジョイテニスです 。

1982年 別府市立青山中学校入学

長渕剛さんに憧れギターを始めました。
いちばん好きな歌は「乾杯」です。
最近は全く練習していないため、Bmの音を出すのに一苦労しています。

1985年 大分県立別府青山高等学校入学

体育祭、文化祭、テニス、バンド、生徒会長、とにかく楽しかった青高生活。
いまは同窓会長として母校の活動を応援しています。

高3は死にもの狂いで受験勉強。朝4時起きの毎日でした。
その原動力は「東京に行きたい!」「一人暮らしをしたい!」。そんな不純なものでした。

1988年  上智大学法学部国際関係法学科入学

テニス同好会のキャプテンを務めました。
恥ずかしながら、勉強 < テニス でした。

ふるさとを離れてはじめて大分県の良さや、 家族のありがたみが分かりました。

そして、お酒を覚えました。
「最後の一杯」というのが今でも、なかなかできません・・・

1992年  新日鉄入社

本社・原料部
君津製鉄所・総務部
本社・海外営業部に勤務

新日鉄で学んだのは「現場主義」。
モーレツに仕事をしました。
現場が本気になって動くと奇跡も起こせる。製鉄所で、火災した工場を復旧するときに目の当たりにしました。

1999年 朝日新聞社入社

広告局、社長室、教育総合本部に勤務。新聞社では、いろんな仕事を経験しました。
右隣は、日野原重明先生(故人)です。
まったく偉ぶらない腰の低いお姿を今でも忘れられません。

アイルランドにて3ヶ月の短期留学。
地元アイルランド人が自分の暮らす町やふるさとを誇りに思い、生活を楽しむ姿が新鮮でした。
これをきっかけに 大分県へのUターンを意識し始めました 。

2015年 東京から別府市へUターン

小さな旅行会社を立ち上げました。
APU(アジア太平洋立命館大学)の先生や留学生に協力してもらいながら 外国人向けの大分県内ツアーを企画、催行していました。

仲介役は上海出身・在住のAPU卒業生です。
地方と海外が直接つながる時代に、APUは大分県の宝です

首都圏のホテル等での大分食材フェアも企画実施しています。
県内の生産者さんに支えてもらっています。
大分の食材は首都圏や海外で大好評です。

地元の荘園では青壮年会の一員です。
餅つき、焼きそば作り、盆踊り。ずいぶんと鍛えていただきました。

祖父(深田光霊)が宗家の「淡窓伝 光霊流 日本詩道会」で詩吟を学んでいます。
昨年11月、はじめて人前で吟じました。

お問い合わせ

安達きよし事務所(これからの「地域づくり」を考える会)

大分事務所:〒870-0953 大分県大分市下郡東1丁目10-22

TEL:097-504-8408 / FAX:097-504-8428

別府事務所:〒874-0918 大分県別府市汐見町8-3
TEL:0977-76-9008 / FAX:0977-76-8532

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FAX:097-504-8428

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