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安達きよし

政治理念や想い

私は、「政治は、広く等しく国民一人ひとりのためにあるもの」と考えています。
世の中を支えているのは、英雄でもトップでもなく、それぞれの場所でまじめに働いたり、子育てをしたりなど、ごく当たり前に生活をしている人々です。
そのような普通の人々がより豊かに暮らしていけるように、サラリーマン時代に培った現場主義にこだわり、人々の良識や地方のリアルな声を国の政治に生かしていきます。
憲法にある基本的人権は、人々の日常生活に結びつけられてこそ意味のあるものとなります。
今、国や自治体が力を注ぐべきは、格差社会への流れを加速しかねない子どもの貧困、若者の就労環境、高齢者福祉などの諸分野において、困っている人や立場の弱い人、働く人や生活者に対して、温かい目を注ぐ施策であると確信しています。 ともすると、政治が「右か左か」「保守か革新か」といったくくりで語られることに、私は違和感を覚えます。
多くの方が同様の感覚をお持ちではないでしょうか。
私は無所属の立場で手を挙げました。イデオロギーを超えて、 一緒にやれることがあれば共にやる、別々にやる方がよいことは別々に頑張る。
ものごとの決め手や、なるほどという解決策は、右か左よりも、その間にあることが多いものです。
バランス感覚を保ちながら、工夫し、知恵を出し合って想いを実現します。

安達きよし 5つ政策

地域主体の地方創生
  • 農林水産業をさらに育てるため、地場産品の海外輸出や地域の生産・加工・流通の六次製品化を強化する。
  • 各地域が特色や実情を踏まえ、創意工夫しながら自律した地方創生を推進できるよう、中央主導ではなく、地方や中小企業が自由に使える財源を確保する。
子どもの方を向いた教育
  • 先生でなくても対応できる業務や課外活動はその道のプロに任せ、現場の先生が子どもに向き合い、また授業やその準備に専念できる環境や制度をつくる。
  • 先生が本来の仕事に集中することで、子どものやる気を引き出し、いじめや差別の芽を摘み、楽しく安心して通える学校をつくる。
子育て支援
  • 仕事か、子育てか」の二者択一ではなく、希望する女性は働き続けられるよう、企業や事業者と連携しながら、出産・子育て・就労に関する支援策を男女問わず充実させる。
  • 保育士の待遇を改善し保育の質を高め、待機児童の解消や安心して子どもを預けられる環境を整備する。
医療・健康・高齢者支援
  • 健康寿命の伸長、医療従事者の負担軽減、介護・医療費の削減の観点から、日常生活改善を中心とした予防医療を推進する仕組みをつくり、過度な通院や投薬をなくす。
  • 意欲や能力があれば年齢フリーで働ける高齢者雇用制度を充実させる。
  • 一人暮らしの高齢者等の社会的孤立を防ぐため地域セーフティーネットを構築し、交通弱者のための乗合タクシー・バス等の交通システムを整備・支援する。
平和主義と多様性の尊重
  • 「政治家の究極の使命は絶対に戦争しないこと」を信条に、憲法が謳う平和主義を貫く。
  • 多様な個性や価値観が認められ、個人が社会から排除されることなく、自らの意思で生き方を選択できる社会をつくる。

プロフィール

略歴

1969年(昭和44年)12月14日生まれ
1988年 大分県立別府青山高等学校卒業
1992年 上智大学法学部国際関係法学科卒業
1992年 新日鉄(現・日本製鉄)入社
1999年 朝日新聞社 入社
2014年 朝日新聞社 退職
2015年 別府市長選に出馬
2015年 別府市内で旅行会社を創業
2019年 第25回参議院議員選挙にて初当選

趣味

テニス、山登り、読書、ギター、 詩吟

家族

妻、娘(22歳)、息子(19歳)

好きな言葉

「心高身低」
「ふだんを変える。それがいちばん人生を変える」

エピソード

別府市立鶴見小学校時代

父親とよく山に登りました。
いまでも、由布岳など大分県内の山によく登っています。
山頂で、特に冬山で食べるカップヌードルが大好きです。

小5からテニスを始めました 。
地元の別府市内にある樹の里テニスクラブでいまも練習しています 。
学生時代はシングルスプレーヤーでしたが、いまはダブルス中心のエンジョイテニスです 。

1982年 別府市立青山中学校入学

長渕剛さんに憧れギターを始めました。
いちばん好きな歌は「乾杯」です。
最近は全く練習していないため、Bmの音を出すのに一苦労しています。

1985年 大分県立別府青山高等学校入学

体育祭、文化祭、テニス、バンド、生徒会長、とにかく楽しかった青高生活。
いまは同窓会長として母校の活動を応援しています。

高3は死にもの狂いで受験勉強。朝4時起きの毎日でした。
その原動力は「東京に行きたい!」「一人暮らしをしたい!」。そんな不純なものでした。

1988年  上智大学法学部国際関係法学科入学

テニス同好会のキャプテンを務めました。
恥ずかしながら、勉強 < テニス でした。

ふるさとを離れてはじめて大分県の良さや、 家族のありがたみが分かりました。

そして、お酒を覚えました。
「最後の一杯」というのが今でも、なかなかできません・・・

1992年  新日鉄入社

本社・原料部
君津製鉄所・総務部
本社・海外営業部に勤務

新日鉄で学んだのは「現場主義」。
モーレツに仕事をしました。
現場が本気になって動くと奇跡も起こせる。製鉄所で、火災した工場を復旧するときに目の当たりにしました。

1999年 朝日新聞社入社

広告局、社長室、教育総合本部に勤務。新聞社では、いろんな仕事を経験しました。
右隣は、日野原重明先生(故人)です。
まったく偉ぶらない腰の低いお姿を今でも忘れられません。

アイルランドにて3ヶ月の短期留学。
地元アイルランド人が自分の暮らす町やふるさとを誇りに思い、生活を楽しむ姿が新鮮でした。
これをきっかけに 大分県へのUターンを意識し始めました 。

2015年 東京から別府市へUターン

小さな旅行会社を立ち上げました。
APU(アジア太平洋立命館大学)の先生や留学生に協力してもらいながら 外国人向けの大分県内ツアーを企画、催行していました。

仲介役は上海出身・在住のAPU卒業生です。
地方と海外が直接つながる時代に、APUは大分県の宝です

首都圏のホテル等での大分食材フェアも企画実施しています。
県内の生産者さんに支えてもらっています。
大分の食材は首都圏や海外で大好評です。

地元の荘園では青壮年会の一員です。
餅つき、焼きそば作り、盆踊り。ずいぶんと鍛えていただきました。

祖父(深田光霊)が宗家の「淡窓伝 光霊流 日本詩道会」で詩吟を学んでいます。
昨年11月、はじめて人前で吟じました。
現在、淡窓伝 光霊流 日本詩道会 広報室長をつとめています。

お問い合わせ

参議院議員 安達きよし
これからの「地域づくり」を考える会

国会事務所:〒100-8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院会館419号室
TEL:03-6550-0419 / FAX:03-6551-0419

大分本部事務所:〒874-0918 大分県別府市汐見町8-3-1F

TEL:0977-76-9008 / FAX:0977-76-8532

参議院議員 安達きよし
(これからの「地域づくり」を考える会)

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